説明
インドネシア・スマトラ島北部、世界最大のカルデラ湖「トバ湖」の南岸に広がるリントン地区。標高1,200〜1,400mの火山性高原で、17世紀末にオランダがもたらしたティピカ種が今も栽培され続けています。
「さび病」の大流行でほとんどのコーヒーがロブスタ種へと移行した中、このリントン地区では古来のアラビカ種が生き残りました。マンデリン・トバコは、その昔ながらの産地にこだわり、今なお伝統を守り続ける逸品です。
スマトラ式特有のどっしりとしたボディ感と、アーシーでエキゾチックな香りが個性的な一杯。オレンジのような明るい酸と、ビターキャラメルの甘さが絡み合い、飲み終えた後もスパイシーな余韻が長く続きます。「昔ながらのマンデリン」を探している方に自信を持っておすすめできる一杯です。
■ 産地:インドネシア 北スマトラ州リントン地区
■ 品種:ティピカ他
■ 精製:スマトラ式
■ 標高:1,200〜1,400m
■ ランク:スペシャルティコーヒー
■ フレーバー:アーシー、チェリー、オレンジ、ビターキャラメル、スムースマウスフィール
※ご注文後に焙煎する新鮮なコーヒーをお届けします。
※全国一律送料込み・クリックポスト発送(追跡番号あり)




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